個人情報保護士認定試験
個人情報保護士認定試験は、個人情報保護法、個人情報保護委員会ガイドライン、安全管理措置、第三者提供、委託、漏えい等対応、匿名加工情報などを問う認定試験です。企業の総務、法務、情報システム、管理部門、研修担当が、個人情報を扱う業務の共通知識を整理する用途に向いています。マイナンバー、ビジネス法務、金融コンプライアンスと組み合わせると、企業内のコンプライアンス研修にも使いやすい資格です。
- 次の試験
- 2026年9月27日
- 申込期限
- 2026年8月6日
- 受験資格
- 資格別の公式受験要項を確認
- 分野・実施形式
- 民間資格/法律・公務/複数日程
- 対応アプリ
- iOS
このページは資格Passシリーズ公式サイトの案内です。試験実施団体の公式・公認サイトではありません。試験実施団体の公式情報
個人情報保護士認定試験とは
個人情報保護士認定試験は、個人情報保護法、個人情報保護委員会ガイドライン、安全管理措置、第三者提供、委託、漏えい等対応、匿名加工情報などを問う認定試験です。企業の総務、法務、情報システム、管理部門、研修担当が、個人情報を扱う業務の共通知識を整理する用途に向いています。マイナンバー、ビジネス法務、金融コンプライアンスと組み合わせると、企業内のコンプライアンス研修にも使いやすい資格です。
個人情報保護士認定試験の受験条件・試験方式・日程を確認する
受験条件、試験方式、試験時間、受験料、日程を、申込前に確認しやすい順で整理しています。
受験準備で確認する観点
試験時間:150分
学習計画の考え方
学習に必要な総時間は、前提知識、実務経験、受験区分、確保できる時間によって変わります。試験日から逆算し、出題範囲を分けて進めてください。
以下は資格Passシリーズ運営事務局による学習計画例であり、試験実施団体が示す標準勉強時間や合格保証ではありません。
最初に個人情報、個人データ、保有個人データ、要配慮個人情報など定義を固める。
利用目的、取得、第三者提供、委託、共同利用、開示等請求を業務フローに沿って整理する。
安全管理措置と漏えい等対応は、組織的・人的・物理的・技術的安全管理措置に分けて反復する。
直前期は課題Iと課題IIの両方で70%以上を意識し、弱い課題だけを残さない。
編集主体は資格Passシリーズ運営事務局です。外部専門家による資格別の個別監修は受けていません。確認方法と数値掲載の基準は編集・訂正方針をご覧ください。
個人情報保護士Passで学習を始める
試験情報を確認したら、問題演習は資格Passアプリで進められます。 まずは無料範囲で学習を開始できます。
この資格が向いている人
個人情報保護法と社内管理の基礎を整理したい人
総務、法務、情報システム、人事、管理部門で個人情報を扱う人
委託先管理、安全管理措置、第三者提供、漏えい等対応に関わる人
社内研修やルール整備を通じて、組織の個人情報保護を推進したい人
取得後に活かせること
個人情報保護法、ガイドライン、安全管理措置、第三者提供、委託を体系的に理解できる
個人情報の取得、利用、保管、提供、廃棄を適切に管理するための基礎を身につけられる
総務、法務、情報システムなどで、漏えい防止、委託先管理、社内教育に知識を活かせる
個人情報を扱う業務でリスクを発見し、専門部署へ適切に連携する判断材料を得られる
似た資格との違い
マイナンバー実務検定は番号法と特定個人情報に寄り、個人情報保護士は個人情報保護法全般を広く扱う。
ビジネス実務法務は契約・取引法務まで広く、個人情報保護士は個人データ管理に絞って深める。
金融コンプライアンス資格は金融機関の内部管理に寄るため、個人情報保護の全社研修とは目的が異なる。
試験方式と日程
個人情報保護士認定試験
複数日程第84回は2026年9月27日、申込期限は8月6日。第85回は12月13日、第86回は2027年3月14日。100問・150分、課題Iと課題IIそれぞれ70%以上で合格。
申込前に確認する公式情報
試験日、申込期間、受験資格、手数料、科目免除などは変更される場合があります。 申込前に、受験する回・地域・試験方式の公式案内を確認してください。
当サイトの最終確認日:2026-07-03/法令基準日:2026-01-07
申込期限と法改正情報を確認してください
第84回は2026年9月27日、申込期限は2026年8月6日です。個人情報保護法とガイドラインは改正影響を受けるため、申込前に公式案内と個人情報保護委員会の最新情報を確認してください。
個人情報保護士認定試験のよくある質問
個人情報保護士はどんな人に向いていますか?
総務、法務、情報システム、管理部門など、個人情報を扱う人に向いています。全社研修や管理部門研修の共通知識としても使いやすい資格です。
個人情報保護士とマイナンバー実務検定の違いは何ですか?
個人情報保護士は個人情報保護法全般を広く扱い、マイナンバー実務検定は番号法と特定個人情報に絞って扱います。
どの範囲から勉強するとよいですか?
個人情報、個人データ、保有個人データなどの定義を先に固め、利用目的、第三者提供、委託、安全管理措置、漏えい等対応へ進むと整理しやすくなります。
合格基準はどのように確認すべきですか?
課題Iと課題IIでそれぞれ基準を満たす必要があります。申込前に公式案内で問題数、試験時間、合格基準、申込期限を確認してください。