IT・技術資格比較・選び方

IT・DX系15資格
の違いIT・セキュリティ・応用情報・SC・AI・データ・クラウド・Python・Web・ITコーディネータ

IT全般、情報セキュリティ、応用情報、情報処理安全確保支援士、生成AI、AI、データ活用、クラウド、Python、Web実務は重なりがあります。最初の1つは、今の業務で使う場面と、次に深めたい分野から選びます。

先に結論

最初の目的で選ぶ

比較表

役割と試験制度を比較

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IT・DX資格の役割と試験制度の比較
比較項目ITパスポートセキュマネ応用情報BSC科目B生成AIAI実装DX検定G検定DS検定AWS CLFAZ-900CDLPython基礎WebリテラシーITコーディネータ
主な分野ITリテラシー・DX基礎情報セキュリティ・管理IT応用・記述対策高度セキュリティ・記述対策生成AIリテラシーAI実装・Python・数学DX人材・ビジネス変革AI・ディープラーニング基礎データ活用・分析基礎AWSクラウド基礎Azureクラウド基礎Google Cloud基礎プログラミング基礎Web実務基礎経営戦略・IT活用・DX推進
主な役割IT、経営、マネジメント、セキュリティ、データ活用の基礎を広く確認情報セキュリティ管理、リスク対応、組織のセキュリティ運用を確認応用情報技術者試験の科目B相当の長文読解、答案要素、応用論点を確認セキュリティ事例の読解、認証・認可、ログ分析、インシデント対応を確認生成AIの基礎、活用、リスク、法務・倫理の知識を確認AI、機械学習、Python、数学の実装寄り基礎を確認DX、生成AI、データ活用、ビジネス変革の横断知識を確認AI・ディープラーニングの基礎、社会実装、法律・倫理を確認データサイエンス、データエンジニアリング、ビジネス活用の基礎を確認AWSクラウドの概念、セキュリティ、主要サービス、料金を確認Azureのクラウド概念、構成要素、管理とガバナンスを確認Google CloudのDX、データ、AI、運用、セキュリティを確認Python文法、制御構文、関数、モジュール、標準ライブラリを確認Web基礎、企画設計、制作実務、マーケティング、PMを確認経営戦略とIT戦略を結び、デジタル経営の変革を推進する知識と判断力を確認
受験資格どなたでも受験可能どなたでも受験可能どなたでも受験可能どなたでも受験可能どなたでも受験可能公式案内を確認公式案内を確認どなたでも受験可能どなたでも受験可能どなたでも受験可能どなたでも受験可能どなたでも受験可能どなたでも受験可能どなたでも受験可能一般コースはどなたでも受験可能
試験方式四肢択一式科目Aは四肢択一、科目Bは多肢選択式CBT方式で前期・後期に実施CBT方式で前期・後期に実施四肢択一式(一部複数選択を含む)CBT・四肢択一Web試験・多肢選択式多肢選択式選択式90分65問、単一選択 / 複数選択Pearson VUE / Certiport90分、50〜60問、多肢選択式40問60分90分85問公式情報を確認
実施時期随時。会場と日時を選択して申込随時。会場と日時を選択して申込2026年11月24日から12月6日2026年11月11日から11月23日年5回。2月、4月、6月、8月、10月の受験期間CBT・四肢択一Web試験・多肢選択式年度ごとの公式日程を確認期間開催型。最新の実施期間は公式案内を確認Pearson VUE・テストセンター / オンライン監督Pearson VUE / Certiportオンライン監督 / テストセンターCBT・選択問題CBT / Remote Testing公式情報を確認
最新公表合格率公式情報を確認公式情報を確認公式情報を確認公式情報を確認79.35%2026年4月試験結果公式情報を確認公式情報を確認公式情報を確認公式情報を確認公式情報を確認公式情報を確認公式情報を確認公式情報を確認公式情報を確認公式情報を確認
合格後CBT申込とシラバスを確認してください試験区分とCBT申込を確認してください科目A・科目Bを同時予約する方式に注意してください科目A-1・A-2免除と科目B期間を確認してください合格証書とオープンバッジで証明できますCBTの申込枠と受験料を確認してください対象検定と実施回を確認してくださいオンライン試験と会場試験の違いを確認してください公式範囲とCBT案内を確認してくださいAWS公式の試験ガイドを確認してくださいStudy guideの更新日を確認してください標準試験とベータ試験の状態を確認してくださいCBT会場と教材対応版を確認してください新試験範囲と受験方式を確認してくださいITC+メンバーIDと予約期間を確認

ITパスポートと情報セキュリティマネジメントはIPAの国家試験です。生成AI、AI実装、G検定、DS検定、DX系、クラウド基礎、Python、Webリテラシーは、それぞれ実施団体と試験目的が異なるため、業務上の活用分野に合わせて選びます。

選択の順序

基礎から専門テーマへ広げる

ITの共通語から始める

迷ったらITパスポート

IT、経営、マネジメントを横断して学べるため、非エンジニアのDX入門や新入社員研修の入口に向いています。

守りのITを強める

セキュマネからSC科目Bへ広げる

情報管理、リスク対応、委託先管理、インシデント対応などの基礎はセキュマネで確認できます。高度なセキュリティ事例読解へ進む場合はSC科目Bが候補になります。

IT基礎から応用へ進む

応用情報科目Bで読解・記述を鍛える

ITパスポートやセキュマネの後に、開発、ネットワーク、データベース、セキュリティ、マネジメントを横断する応用論点へ進みます。

AI・データ活用へ進む

生成AI・AI実装・G検定・DS検定・DX検定を分けて選ぶ

生成AIをすぐ業務で使うなら生成AIパスポート、実装寄りのAI基礎ならAI実装検定、AIの仕組みと社会実装を広く見るならG検定、データ分析の基礎ならDS検定、DX推進全体を押さえるならDX Next検定 / DXビジネス検定が候補になります。

クラウド・制作実務へ広げる

AWS・Azure・Google Cloud・Python・Webを選ぶ

クラウド基礎を学ぶならAWS CLF-C02、AZ-900、Cloud Digital Leaderを比較します。実装の入口はPython 3基礎、Web担当者の共通知識はWebリテラシーが候補になります。

各資格を確認

詳細情報と対応アプリ

情報の確認方針

試験制度と出題範囲は、IPA、生成AI活用普及協会、日本ディープラーニング協会、データサイエンティスト協会、NET検定シリーズ、AWS、Microsoft Learn、Google Cloud、Pythonエンジニア育成推進協会、Web検定などの公式情報を参照しています。

ITパスポート試験公式情報セキュリティマネジメント試験公式応用情報技術者試験 科目B公式情報処理安全確保支援士試験 科目B公式生成AIパスポート試験公式AI実装検定 B級・A級公式DX Next検定 / DXビジネス検定公式G検定公式データサイエンティスト検定 リテラシーレベル公式AWS Certified Cloud Practitioner (CLF-C02)公式Microsoft Azure Fundamentals (AZ-900)公式Google Cloud Cloud Digital Leader公式Python 3 エンジニア認定基礎試験公式Web検定 Webリテラシー試験公式ITコーディネータ試験公式