ITパスポート試験
ITパスポート試験は、ITを利活用するすべての社会人・学生が備えておきたい基礎知識を問うIPAの国家試験です。ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系の3分野から、経営、システム、セキュリティ、データ活用、AIなど幅広い論点が出題されます。
- 次の試験
- CBT・随時受検
- 申込期限
- 会場・受験枠ごとに確認
- 受験資格
- 制限なし
- 分野・実施形式
- 国家資格/IT・技術/CBT・随時受検
- 対応アプリ
- iOS・Android
このページは資格Passシリーズ公式サイトの案内です。試験実施団体の公式・公認サイトではありません。試験実施団体の公式情報
ITパスポート試験とは
ITパスポート試験は、ITを利活用するすべての社会人・学生が備えておきたい基礎知識を問うIPAの国家試験です。ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系の3分野から、経営、システム、セキュリティ、データ活用、AIなど幅広い論点が出題されます。
ITパスポート試験の受験条件・試験方式・日程を確認する
受験条件、試験方式、試験時間、受験料、日程を、申込前に確認しやすい順で整理しています。
受験準備で確認する観点
出題分野:ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系
試験方式:CBT方式
試験時間:120分
受験資格:制限なし
学習計画の考え方
学習に必要な総時間は、前提知識、実務経験、受験区分、確保できる時間によって変わります。試験日から逆算し、出題範囲を分けて進めてください。
以下は資格Passシリーズ運営事務局による学習計画例であり、試験実施団体が示す標準勉強時間や合格保証ではありません。
ストラテジ、マネジメント、テクノロジの3分野を先に分け、経営用語とIT用語を混ぜずに整理する。
CBT方式の多肢選択に合わせ、用語問題、計算問題、セキュリティ、システム開発の頻出パターンを反復する。
直前期はシラバス追加論点と苦手分野を確認し、試験会場、本人確認、受験予約の変更期限も見直す。
編集主体は資格Passシリーズ運営事務局です。外部専門家による資格別の個別監修は受けていません。確認方法と数値掲載の基準は編集・訂正方針をご覧ください。
ITパスポートPassで学習を始める
試験情報を確認したら、問題演習は資格Passアプリで進められます。 まずは無料範囲で学習を開始できます。
この資格が向いている人
ITやDXの基礎を職種横断で身につけたい社会人・学生
情報セキュリティマネジメント、DS検定、G検定へ進む前にIT基礎を固めたい人
業務で使われるIT用語、情報セキュリティ、システム開発、経営の共通語を身につけたい人
取得後に活かせること
経営、法務、プロジェクト、システム、ネットワーク、セキュリティの基礎知識を業務上の共通語として活かせる
企業研修、学校教育、DX推進の入口となる国家試験として、IT基礎知識の到達度を示せる
非エンジニア職でも、システム導入、情報管理、業務改善に関する関係者との会話に役立てられる
情報セキュリティマネジメント、基本情報技術者、DS検定、G検定など次の学習分野へ進む土台になる
似た資格との違い
情報セキュリティマネジメントはセキュリティ管理寄りで、ITパスポートはITと経営の入口です。
生成AIパスポートやG検定へ進む前に、ITパスポートでIT用語と業務活用の基礎を作れます。
非エンジニアのDX学習では、ITパスポートを最初の共通語として使いやすいです。
試験方式と日程
ITパスポート試験
CBT・随時受検CBT方式により年間を通じて随時実施。受験者は試験会場と試験日時を選択して申し込む。受験手数料は7,500円。
次回日程は未掲載です。最新の受験案内を公式情報で確認してください。
公式情報を確認申込前に確認する公式情報
試験日、申込期間、受験資格、手数料、科目免除などは変更される場合があります。 申込前に、受験する回・地域・試験方式の公式案内を確認してください。
当サイトの最終確認日:2026-07-17
CBT申込とシラバスを確認してください
ITパスポート試験はCBT方式で年間を通じて随時実施され、受験手数料は7,500円です。試験会場、受験日時、本人確認書類、シラバス改訂の反映時期はIPAとCBT申込サイトの最新案内を確認してください。
ITパスポート試験のよくある質問
ITパスポート試験に受験資格はありますか?
受験資格に制限はありません。ITを使う社会人、学生、非エンジニアでも受験できます。
ITパスポートはどの分野から勉強するとよいですか?
全体像をつかむならストラテジ、得点を安定させるならセキュリティとテクノロジ基礎を早めに固めると進めやすいです。
基本情報技術者や情報セキュリティマネジメントとの違いは何ですか?
ITパスポートはITと経営の基礎リテラシー、情報セキュリティマネジメントは組織のセキュリティ管理、基本情報技術者は開発者寄りの技術基礎を扱います。